誤解されやすい自閉症の最近のブログ記事

誤解されやすい自閉症

『自閉症』と聞き精神的な病気だと思っている人が中にはいるようです。
私の知人も『自閉症』は病気だと思っていたようです。
『自閉症』は生まれながらにもつ染色体異常による
発達障害なのです。

この『自閉症』は生まれてすぐや、赤ちゃんの時に発見することは
なかなか難しく、親が違和感を感じたり、育てにくいと感じ専門医に
相談して3歳くらいに診断されるケースが多いのです。

『自閉症』の人はこだわりが強いのが特徴のひとつで、
興味のあることや好きな事に関してはすごく詳しくのめり込むのです。
ルールや決まり事を教えるときっちりその通りに行動するのです。
なので普段と違うことがおこったり、イレギュラーな事があると、
パニックになってしまうことも多いのです。

『自閉症』は見た目は健常者と何ら変わりません。
ですから、なかなか回りの人は障害に気づかず「変わった人なんだ」と
思ってしまうことも多いです。

自閉症の子を持つ親は、回りの子供さんの親に理解してもらう為に説明を
したり、『自閉症』のことをよく理解してもらおうと努力している人も
多いですが、中にはコミニュケーションをとるのが苦痛で偏見の目で
見られるのが辛いと家に引きこもってしまわれる方もいるのが現状です。

やはり回りの人間が自閉症の人とどのように接していけばいいのか理解し、
暖かく受け入れていくべきなのです

Link